全盛期の無口な俺伝説

・3日間沈黙は当たり前、3日間目も合わせないことも
・朝挨拶されても無視を頻発
・俺にとっての会釈はおはようございますの言いそこない
・飲み会終盤、全員ハイテンションの状況から1人で沈黙
・お客さんの疑問も余裕でシカト
・一回の発声で音階が三段階ある
・何度もチラ見して相手が気付いたら知らんぷりが特技
・営業のパートナー組まされただけで相手が泣いて帰った、俺をもてあます部長も
・質問されても意味がわからなければ聞こえないフリをしてきた
・あまりに黙りすぎるから目を合わせただけでも発声扱い
・その目も合わせない
・家に居ても無言
・口を使わずに腹で喋ろうとしてたことも
・電話で喋らないなんてザラ、2回かけることも
・久しぶりに口を開いてから閉じる方が早かった
・社長の挨拶に手を振った
・俺と会話しようとした事務員と、それにのってきた女子社員、係長、掃除婦ともども素通りした
・お客さんのクレームに流暢な無視で回線カット
・グッとガッツポーズしただけで5人くらい腰抜かした
・俺が笑ったら雪が降ったことは有名
・俺が笑ったきっかけはある女子社員のドジっぷり
・俺に話しかけられたことにまだ気づいていない同僚も多い
・俺は無視されると落ち込んでトイレに篭ってしまう
・俺が歯を見せた時点で会話成立でいいだろ
・俺に2回連続でおじぎされた部長は褒められる
・2回連続会話は「そろそろ打ち解けてきたよ」という暗号
・真剣十代しゃべり場に出演したが一言も喋らずテレビ的にNG
・俺と会話すればその人はコミュニケーションの達人というルールはもはや伝説
・話しかけられれば倍昇給のという破格のルールも達成できた人はいない
・ハンデとして俺以外に話しかけちゃいけないというルールも導入されたが全然喋らなかった

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Last-modified: 2008-12-30 (火) 20:34:21 (3636d)