全盛期の金融危機(2007年〜)伝説 

・日経平均10,000円切りは当たり前バブル後最安値更新も
・取引開始直後に株価暴落を頻発
・リーマンブラザーズ幹部にとっての破綻はボーナスの貰い損ない
・救済合併直後公的資金投入要請も日常茶飯事
・金融立国、一人あたりのGDP世界5位の状況から一瞬で全銀行国有化
・サムライ債も余裕でデフォルト
・1回の決算で含み損が3倍に見える
・低自己資本比率でハイリスク運用が特技
・第二四半期決算を発表しただけで株主が泣いて謝った、合併を検討するGMも
・株価上昇でも納得いかなければ売り抜けずに帰ってきた
・ドルが頼りないからユーロでも基軸通貨扱い
・そのユーロも暴落
・AIGを一睨みしただけで格付けがワンランク下に飛んでいく
・市場の開いてない休日でも株価下落
・時価会計使わずに簿価で扱ってたことも
・証券会社の株を自分で売って買い戻して返却する
・世界同時株安なんてザラ、2周することも
・記入安定化法案否決になってから史上最大の暴落する方が早かった
・格付け引き下げで実質国有化した
・メリルリンチを救済しようとしたバンカメと、それを救済しようとしたFRBともどもマイナス成長にスタンドインさせた
・観客の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながらウォン空売り
・・グッとガッツポーズしただけで(ドルが)5円くらい下がった
・デリバリティブでハリケーンが起きたことは有名
・金融危機が始まったきっかけはサブプライムローン組込の証券
・ウォール街の深い位置から西海岸の住宅ローンも処理していた
・ハイリスクのローンを楽々証券にしてた
・自社の株で給料を払いウォール街までいくという社員サービス
・日銀砲は本気を出した事がない
・空前の好景気から株式市場閉鎖できるのはロシアくらい
・ドルがケガしたら為替相場中断
・円が高いと相場がずれる
・債務超過のGMに緊急融資を約束
・昔はベアスターンズを救済していた
・やめた理由は救済する側がされる側に成りそうだから
・相互不信が酷すぎるからか短期金融市場が機能しない
・流動性注入するだけでは金利が下がらない
・バーナンキ議長が立てたスレは伸びる
・自社が破産寸前であることにまだ気づいていない銀行員も多い
・一般庶民は定額減税されるとタンスに貯金してしまう
・実は発覚してる損失は一部だけ
・アイスランドが外国人預金封鎖した時点で国家破産でいいだろ
・FRBに2回連続融資させたCEOは褒められる
・2年連続公的資金注入は「大きすぎて潰せない」という暗号
・イチローは落ちてきたりんごをバットで打って金融工学の失敗を発見したのは有名
・モルガンスタンレー出資後の邦銀が増資を発表したのはあまりにも有名
・機関投資家はいつも目の前の利益を物欲しそうに眺める顧客にサブルライムローンを買ってあげたことがある

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Last-modified: 2008-11-14 (金) 14:35:25 (3506d)