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全盛期の赤福伝説

・製造日の改竄は当たり前、最大2週間延ばしも
・解凍日を製造日に改竄を頻発
・赤福にとっての当日販売は売れ残りのむきそこない
・店頭製品サイクル利用も日常茶飯
・創業300年、おかげ横丁に年間300万人の状況から偽装発覚
・一個の餅で五十鈴川の流れが三本に見える
・あまりに露骨すぎるから保健所でも「問題ない」扱い
・自社のむきあんを自社の和菓子部門で購入して再利用
・巻きなおしなんてザラ、巻きなおしなおしすることも
・発覚してから無期限営業停止になる方が早かった
・34年前から組織的に再利用できるのは赤福くらい
・赤福の偽装がばれると土産店の棚がずれる
・昔は塩餡、黒砂糖餡だった
・やめた理由は白砂糖餡が皇后陛下におほめいただいたから
・期限切れ製品を食べさせられたことにまだ気づいていない観光客も多い
・じつは餅をにぎってるのは小指だけ
・売れ残った時点でコールド製品でいいだろ
・2個連続で新品を買った客はラッキー
・製造年月日の後の「・」、「−」は「解凍品ですよ」という暗号
・解凍までが一つの製造工程だと考えていたという名言
・イチローは、いつも店先の赤福を物欲しそうに眺める少年に御福を買ってあげたことがある
・賞味期限延ばそうとした白い恋人と、ニッチを埋めようとした御福、船場吉兆、ミスドともども偽装発覚させた
・農水省の立ち入り検査に流暢な伊勢弁で反論しながら資料破棄
・再利用資料破棄のきっかけは不二家の期限切れ牛乳問題

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Last-modified: 2007-12-25 (火) 03:28:00 (3772d)