全盛期の円谷英二伝説

・3特技監督5監修は当たり前、3特技監督8監修も
・円谷にとっての着ぐるみはミニチュアの代替品
・戦意高揚映画でも超絶特撮
・予算なし、納期なし、若いスタッフのアクシデントの中、1人で上機嫌
・NGシーンも余裕で編集
・一本のフィルムで映画が三本作れる
・飛行機でのアクロバット飛行が特技
・その飛行シーンを自分で撮影
・特撮監督に決まるだけで海外のバイヤーが日本に飛んできた、製作序盤に契約も
・可愛い孫の作った零戦模型でも納得いかなければ大声で怒鳴っていた
・あまりに面白すぎるからゴジラがドル箱
・そのゴジラが邦画初の全米公開
・黒沢組を一睨みしただけで東宝撮影所内の全電力が特撮セットに回っていく
・予算のない企画でもウルトラQ
・特撮を使わずにドラマ性で評価されたことも
・自分を裏切った川上景司を円谷プロ設立の際に何の遺恨もなく迎え入れる
・ロケ先の雨天待機で旅館の壊れた置き時計全てを暇つぶしに修理なんてザラ
・一番最後に退社してから他の社員よりも出社が早かった
・戦闘シーンがミニチュアと特撮のみで制作されていることをGHQが全く信じず公職追放
・グッとガッツポーズしただけで飛行機を爆発させてた

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Last-modified: 2009-04-18 (土) 23:51:36 (3523d)