歴史

全盛期の空海伝説 

・口、両手、両足で五本の筆を持って同時に文字を書くというパフォーマンス
・嵐で船が漂着した先で海賊と怪しむ現地の役人を
 流暢な中国語で反論しながら国司の書状の代筆をする
・半年でサンスクリット語を完全にマスター
・初対面の師が訪れただけで泣いて歓迎した。半年後に老衰で死んだことも
・目隠しして後ろ向きに花を投げたら曼荼羅の中央に落ちる
・一ヵ月後にもう一度同じことをやったらやっぱり中央に落ちた
・20年の予定の留学を2年で切り上げる。理由は「必要なことは全部身につけたから」
・唐から東に三鈷杵を投げたら日本まで届くほどの肩の持ち主
・その三鈷杵を散歩中にたまたま高野山で発見する
・グッと錫杖をついただけで温泉が5つくらい湧いた
・空海は自分のところで修行している最澄の弟子の泰範を
 最澄が比叡山に呼び戻そうとした時、絶縁状の代筆をしてあげたことがある
・健康のために水銀を摂取
・空海には「涅槃」が見えていたらしい
・空海は今も生きている

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Last-modified: 2011-12-19 (月) 20:30:03 (2376d)